仲間と繋ぐ襷 目標に向かう熱き心

3班担任 河井指導員
技能専修学園、駅伝部担当の河井です。
12/19(金)に愛知県事業内職業訓練生駅伝大会が行われ、当学園からはAチームとBチームの2チームが参加しました。
強化練習は1か月以上に及ぶ厳しいものとなり、中には全身がつるほど全力で取り組んだ学園生もいました。苦しい場面も多くありましたが、キャプテンをはじめとし、選手も指導員も一丸となり、「優勝」という共通の目標に向けて取り組んできました。
大会当日、選手たちは懸命にタスキをつなぎました。選手ではない学園生も沿道で声を枯らして必死に応援し、出場した仲間たちの背中を力強く押してくれました。アンカーでタスキがほどけるというハプニングもあり、悔いが残る場面もありましたが、最後まで諦めず走り切った結果、Aチームが準優勝、Bチームが9位という成績を収めることができました。

ゴール後、悔しさから涙を流す学園生の姿もあれば、全力で取り組む仲間を見て感動の涙を流す学園生もいました。この大会を通じて改めて感じたのは、努力することの大切さと、それを支え合う仲間の存在の心強さです。仲間と共に目標に向かって進む経験や襷をつなぐことで得た絆は、これからの学園生活やその先においても大きな力となることでしょう。
年明けには修了試験である技能照査が控えています。この大会を通じて培った集中力や粘り強さを活かし、それぞれが次の目標に向けて取り組んでくれることを期待しています。そして、残りの学園生活が充実した時間になることを心より願っています。







