第45期生入学式を挙行

2026年4月16日(水)
第45期生66名の入学式を挙行しました。
式典では、学園担当役員の浅尾執行職より、豊田自動織機創立100周年という節目の年に入学した学園生に向け、学園の歴史や人づくりへの想いが語られました。社会人としての自覚、自ら成長を目指す志、そして同期や先輩とのつながりを大切にし、この一年間の学びに真摯に取り組んでほしいと激励の言葉が贈られました。
誓いの言葉

第45期生代表の永井さんより、学園生としての自覚と責任を持ち、誠実に行動するとともに、豊田綱領の精神を大切にし、学園で学ぶ基本や協調性を今後の業務に生かして会社に貢献していくことが誓われ、学園生一同、これからの訓練に全力で取り組んでいく決意を新たにしました。
永井さんのコメント
「多くの方々に見守られている中で大きな緊張感を覚えました。同時に、私が社会人として歩み始めたことを強く実感し、これからの責任の重さを改めて認識しました。誓いの言葉を担当したことによって、自身の決意がより確かなものとなりました。今後はその決意を胸に、常に向上心を持ち続け、責任のある行動を心がけながら、周囲との協調性を大切にし、一日でも早く、会社に貢献できる人材へと成長していきます。」
学園旗引継ぎ

第44期生代表の濵嶌さんより、第1期生から脈々と受け継がれてきた学園の想いが込められた学園旗が引き継がれました。学園旗を受け取った中川原さんは、第44期生までが築いてきた伝統と想いを確かに受け継ぎ、この学園旗のもとで一層努力していく決意を述べました。
中川原さんのコメント
「学園旗引継ぎを経て、自分達がこれから担う立場の重みを強く実感しました。これまで道を築いてこられた先輩方に誇れる存在であるために、日々の行動一つ一つに責任を持ち、着実に成長していきます。また、会社から寄せられている期待に応えるためにも、”織機の社員は信頼できる”と感じていただけるように、仲間と支え合いながら努力を重ねていきます。」

